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西陵スタッフブログ

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テレビに魅了された男の末路
2018-05-12
 長らく自室にテレビの無い生活をしていましたが、この度の引っ越しでテレビを購入。
 すっかりテレビっ子になってしまいました。
 特に、妻の影響でドラマをよく見るようになりました。どれもクオリティが高くて、驚きです。
 ダブルチューナーのブルーレイレコーダーを買わされた甲斐が、それなりにあると言うものです。
 今の所、私が追いかけているドラマは、
 
●正義のセ
 新米の女性検事が、様々な事件の容疑者を取り調べ、その証言に違和感を感じる。
 そこで自ら現場検証・推理を行い、事件の真実を追いかけるお話です。
 果たして容疑者は本当に罪を犯したのか? 証言は正しいのか? 裏にはもっと別な事情や意図があるのでは無いか?
 最初の取り調べシーンで期待感を持たせ、最後にはあの手この手のどんでん返しが待っている。
 新感覚のミステリとも言うべき作品です。
 あと、吉高由里子演じる主人公の女性検事が美人なのも高ポイントです。インテリっぽさと可愛さが絶妙に同居した、ああいうタイプに弱いのです、私は。
 
●崖っぷちホテル
 従業員にやる気が無く、落ちぶれる一方のホテルに、一流ホテルの副支配人だった男が就職。
 その辣腕で、ホテルを改革していくお話です。毎度、王道な展開で見やすいです。
 主役の総支配人は、熱意と善意で動く典型的な真っすぐ人物です。しかし、その“陳腐”とも言われかねない性格を逆手に取り、魅力的に描かれている所が素晴らしいと思いました。
 現実的でシビアな性格の総支配人であれば、これほど魅力的では無かったでしょう。逆転の発想ですね。
 
●おっさんずラブ
 冴えない営業マンに、ある日突然モテ期が来ます。ただし、に言い寄ってくるのは職場の男性ばかり。
 彼らは突然、恋する乙女と化して主人公に迫ります。
 手が触れあって動揺する二人。看病、手作り弁当、ちょっとお高いレストランでのデート。
 やっている事は恋愛ものにありがちな、ベタなイベントばかりなのですが、それを厳つい顔の上司やイケメンの後輩がやるだけで、とてつもないコメディと化しています。
 また、単にお笑いにするだけでは無く、LGBT(性的少数者)に関する掘り下げも真摯に行われており、真面目なシーンにもメリハリが利いています。
 
●コンフィデンスマンJP
 悪徳美術商や食品偽装の社長など、悪者をターゲットにして大金を巻き上げる、詐欺師集団の物語。
 弱者を踏み付けにする強者を、義賊めいた詐欺師達がやっつける、爽快なピカレスクロマン(悪党物語)です。
 空港を偽造する、一夜漬けで勉強して飛行機のCAになる等、そのトリックはいちいち大スケール。はっきり言って滅茶苦茶です。
 ここまで舞台設定も考証も何も無視したストーリーは、しかし、むしろ引き込まれるものがあります。
 小難しい理屈は抜きにして、純粋に笑ってすっきりした後に、人間ドラマでしんみり出来る。絶妙なバランスの脚本だと感じました。
 
●シグナル 長期未解決事件調査班
 個人的に、現在一番気になっているドラマです。
 2010年に、重犯罪の時効が廃止。それに際して警察で設立された、長期未解決事件専門の部署。
 主人公の青年は精神分析のスペシャリスト。犯人の心の動きを読みながら、その正体を探っていきます。
 これだけなら良くあるサスペンスものなのですが、この主人公は「20年前の時代に繋がる無線機」を拾います。
 その無線機は、1997年当時の刑事が持っているもので、二人の刑事が20年の時を超えて通話が出来る状態になります。
 過去と未来の刑事が協力し合い、未解決事件に挑む、SF的な側面もあります。
 二つの時代が複雑に絡み合うストーリーは意外性に満ちていて、片時も目を離せません。
 精神分析の専門家が主人公なだけあって、容疑者との心理戦も手に汗握ります。
 
 
 今まで食わず嫌いして来た事が悔やまれるほど、テレビドラマを楽しんでおります。
 この他にも色々撮り貯めしているのですが……果たして全部見れるかどうか。
 
 堀井
 
飛騨高山
2018-05-08
 去るゴールデンウィーク、皆様はいかがお過ごしでしたか?
 私は岐阜県飛騨高山へ小旅行に行きました。
 二年前は無謀にも自転車で行きましたが、今回は車です。
 
 まず最初に、光(ひかる)ミュージアムという美術館へ。
 ピラミッドのような外観が目を引く建物です。
 美術館と言う場所柄、内部は撮影出来ませんでしたが、和洋入り混じった素敵な内装でした。
 書道のコーナーでは係の方が熱心に説明してくださいました。
 墨の濃淡、筆の速さ、文字と文字の間の幅など……書の世界にも色んな描写の仕方があるものだと感心しました。
 
 お昼時には市街地へ。江戸時代の面影を残しつつも洗練された、評判通りの景観でした。
 高山ラーメンや飛騨牛にぎり寿司、団子のお店が軒を連ねていて、あちこちで長蛇の行列ができていたのも印象深かったところです。
 特に飛騨牛などは高級品で、お世辞にも安価とは言えません。それでも、20分30分並んででも食べたいと言う人が沢山居られました。
 最後に立ち寄ったジェラート屋さんで、少し遅めのコーヒータイム。贅沢な昼を満喫出来ました。
 
 そして夕方には飛騨大鍾乳洞に行ってきました。
 とても広大で、バリエーション豊かな岩質。「大」鍾乳洞と銘打たれるだけのスケールでした。
 綺麗にライトアップされた鍾乳石と滝が、美しかったです。
 
 時間の都合でいけませんでしたが、クマ牧場や高山美術館、昭和館など、まだまだ気になるスポットは残されています。
 富山県から比較的近く、魅力的な観光地です。また行きたいと思いました。
 
 堀井
 
世界の堀井から~ハンガリー~
2018-04-15
 中欧三ヶ国も、最後の一国になりました。ハンガリーはブダペストです。
 かのドナウ河を挟んで、西のブダ地区・東のペシュト地区から成る、夜景の美しい都市です。
 「ドナウの真珠」という異名が最も有名ですね。
 
 まず日中、目を引いたのは、丘にそびえる巨大な「ブダ王宮」です。
 1200年代、モンゴルからの侵攻を防ぐために築かれたこの城は、第二次世界大戦やハンガリー動乱を経て破壊と再建を繰り返して来たそうです。
 その為か、敷地内は大胆に手が加えられていて、カフェやお土産屋さんなどが普通に並んでいます。この王宮自体が、さながら一つの街の様でした。
 また、王宮では地下迷路を探検する事もできます。
 有事の際の逃走経路でしょうか、案内板が無ければすぐに遭難してしまいそうでした。
 また、全く照明の無い真っ暗な通路がとても恐ろしかったです。以前長野・善光寺に行った時のお戒壇を彷彿とさせました。
 
 そして、今回の旅行でのメインイベントである、ドナウ河クルーズディナー。
 ワイン片手に、船上から、ライトアップされた鎖橋を見上げる。このありがちなシチュエーションこそが醍醐味でした。
 見た目の贅沢さに反して、意外と安価に体験できるので、ブダペストにお越しの際は、クルージングはおすすめです。
 
 ハンガリーは、三国の中では最も人が親切な印象でした。
 レストランでは、デザートだと言ってフォアグラバーガーのイチゴ添えみたいなものをサービスされましたし、
 1kg近くはあろうかと言うパイの詰め合わせも、お土産でいただきました。
 ホテルでは、新婚おめでとう! と言ってスパークリングワインが置いてあったサプライズも。
 
 ワインが安くて美味しい。ロマン溢れる国。それがハンガリー。
 お土産には、名産のパプリカパウダーを買って帰りました。
 そして、帰国してから食べた蕎麦が、美味しくてたまりませんでした。
 
 結局、日本が最高だと思う堀井
 
世界の堀井から~オーストリア~
2018-04-14
 プラハ駅で半ば強引に引っ張って行こうとしてくる謎の男から辛くも逃れ、
 オーストリアはウィーンへ。
 音楽の都として名高いウィーンでありますが、本当に大きな楽団のコンサートは、おいそれと聴きに行ける物ではないらしく。
 むしろ、街中の路上ライブを聴きながら散策するのが、通な楽しみ方だそうです。
 
 まずはベルヴェデーレ宮殿へ。
 オスマントルコとの戦いにおける英雄、オイゲン公が建てた、夏用の離宮です。3月に夏の離宮を見に行く我々の間抜けぶりには、どうか目をつむって頂きたい。
 幾何学的な装飾の美しい、巨大な庭園と立派なバロック様式の宮殿。どれだけの時間とお金を費やしてこれを作ったのだろうか。
 出来上がった当初、オイゲン公はさぞ嬉しかっただろうなぁ、とも思いながら歩き回りました。
 
 次に向かった先は、ナッシュマルクト(大きな食品市場)。肉・野菜・加工食品……ありとあらゆる食べものが並んでいます。
 近江町市場もびっくりの活気で、客引きが凄い。消極的な日本人には、なかなかハードルが高めでした。楽しかったですが。
 こちらではウィーンの伝統料理・シュニッツェル(平たいカツレツ)と、クリーム入りのおやきみたいな物を頂きました。
 
 そしてウィーン最大の目玉、本家・ホテルザッハーのザッハトルテ。これを食べられただけでも、この国に来た甲斐があると言うものです。
 チョコレートケーキに生クリームと言う、一見して胸焼けを起こしそうな組み合わせに見えますが、これがとても良く合っています。
 アプリコットジャムの詰まった濃厚なチョコレートケーキを、生クリームが程よく中和してくれます。
 なお、この時の後遺症なのか、最近2キロほど太ってしまいました。
 
 ウィーンは、三国の中で最も近代的で洗練されたイメージがありました。
 日本に比べれば壁の落書きがかなり放置されていますが、見た目に反して治安も良かったです。夜、路地裏で普通に一人歩きをしている方もいました。
 次回は、ハンガリーのブダペストよりお送りします。
 
 堀井
 
世界の堀井から~チェコ~
2018-04-11
 私事ですが、先月、長期のお休みをいただいて新婚旅行に行ってまいりました。
 行き先は中央ヨーロッパ。チェコ・オーストリア・ハンガリーの三ヶ国を巡るコースでした。
 最低3日分、ブログのネタが確保できて、ほくほくです。
 三ヶ国とも、通貨も言語もバラバラで、とてもスリリングな冒険となりました。大抵はカタコト英語で切り抜けられるのですが、稀に英語が通じないことがあり……今思い返しても恐ろしく、それ以上は言及できません。
 
 さて、最初に訪れた国は、チェコです。
 中世の面影を濃く残した、これぞヨーロッパ、という趣の国でした。
 大道芸人や路上奏者を尻目に巨大な石橋を渡り、急こう配の坂を頑張って上ってプラハ城へ。
 プラハ城では、運よく門番の交代式を見る事が出来ました。
 なお、プラハ城のお土産屋さんで、騎兵の兜や盾、果ては剣のレプリカまで売っていました。
 男の子として、これは是非とも買わねばならぬと思いましたが、すんでの所で妻に止められました。
 このお土産屋さんには、兜は売っていても、肝心の鎧が売って居ませんでしたから、
 恐らく妻は、私が兜だけをかぶった、みすぼらしい姿になる事を憂いて、止めてくれたのでしょう。鎧さえそろっていれば、きっと購入を許してくれた筈です。
 鎧兜と剣は、男の子の浪漫なのですから……。
 
 その翌日には、クトナー・ホラと言う、プラハ郊外の街に出かけました。
 ここは銀山によって発展した町で、街自体が世界遺産とされています。
 メインの目的は「セドレツ納骨堂」という教会でした。
 ここは4万の殉教者の遺骨で作られた、世界にも類を見ない教会です。その画像を載せると流石に怒られそうなので自粛しますが……本当に人骨で作られた教会でした。
 もし見たい方がいらっしゃったら、我が社の堀井まで。
 
 それと「ジョン・レノンの壁」も見てきました。
 非常にハイクオリティなウォールグラフィティに圧倒されました。
 ジョン・レノンが暗殺された日に、プラハの若者が大挙して押し寄せて、これらを描いたと言われています。
 当時、共産主義体制にあった中で、一人のミュージシャンの死に際して若者たちが動いた。その歴史を証明する場所として、今も人々に愛されているそうです。
 私達がおとずれた時、丁度この壁の前で、ビートルズのイマジンを弾き語りしていた方が居りました。その自信に違わぬ歌唱力で、聞き入ってしまいました。
 
 次回、オーストリアは、音楽の都ウィーンからお送りいたします。乞うご期待。
 
 堀井
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